市川博物館友の会は1975年に設立しました。市立市川考古博物館および歴史博物館の支援を受けて、 同館と相携えて地域文化発展に貢献することを 目的として活動しています
考古博物館と歴史博物館に友の会紹介コーナーを設置しました
↑ リンクをクリックすると紹介のページが開きます
<お知らせ>
会員の皆様へ
2026年の年が明けました。おめでとうございます。
友の会は1975年に発足してから半世紀余りの年月を刻み、50周年になります。 50周年記念展を年度末の3月に開催しますので、あと2カ月を切りました。
「お知らせ」 の最終ページ記載の「実行委員会報告」を参照願いますが、着々と準備を進めています。
歴史博物館展示室入口付近の遮光器土偶シャコちゃんとぜひ顔はめを行いスマホのシャッターを押しましょう。
展示室内では、「下総国分僧寺伽藍」を模したジオラマの展示や市川市指定無形文化財となった「行徳の神輿」を展示します。拓本・考古コーナーでは、
採拓から表装にまで仕上げた拓本作品及び会員が作成した「縄文土器や土偶・石器」を展示します。
申込先になっている「歴史博物館宛」と「考古博物館宛」の住所は違います。「お知らせ」の申込先住所を必ず確認してから記入願います。(返信ハガキの裏面には記入しないでください)
事業としては、講演会・見学会・縄文土器づくり・拓本表装などの 体験学習、勉強会の開催、会報「かいづか」発行、普及図書の頒布を実施しています
勉強のグループは、考古部会・拓本部会・歴史部会・民俗部会の4つに分けて 研鑚を積んでいます。現在会員数は200名ほどで、明るい雰囲気の中で勉強できる楽しい会です。
入会を希望される方は、年会費は、2,000円(賛助会員3,000円、18歳未満1,000円)で、会員になりますと講演会や 見学会等への参加費優遇のほか、 毎月「お知らせ」が届けられ、向こう2ヶ月の行事予定、募集要領 などを詳しく知ることができます
☆入会申し込み問合せ先☆
市川博物館友の会 専用電話 090−9231−4383
(お願い)
専用電話に応答の無い場合は、SMS ショートメッセージ ( ショートメール、Cメール等ともいいます ) でご連絡ください。後ほど問い合わせに対応します。
ボランティアで運営しておりますので、 ご不便をおかけしますがよろしくご協力お願い申し上げます。
☆会費納入のお願い
友の会は皆さまの会費で運営しておりますので、令和7年度会費納入の程よろしくお願いいたします
賛助会員 3,000円 一般会員 2,000円 18歳未満 1,000円
郵便口座振替番号
00130−0−106808
(加入者名) 市川博物館友の会
※ 市川博物館友の会の口座番号は、00130−0−106808です。
☆役員会のお知らせ
R8. 2月8日(日)、令和7年度第4回役員会
時間は、10:00〜11:00
歴史博物館2階講堂で実施致します
☆友の会50周年記念展 第18回 実行委員会
R8. 2月8日(日)、今年度第4回の実行委員会
時間は、11:00〜12:00
歴史博物館2階講堂で実施致します。各部会は、提案及び準備内容をペーパーで15部程度用意してください。

| 行事に際しての新型コロナウイルス感染防止に関するお願い ◎ 37度以上の方は参加出来ませんので、その場でお帰り頂きます。また、体調のすぐれない方は参加をご遠慮願います。(当日不参加の方は「友の会携帯番号(090-9231-4383)」に直接ご連絡ください) ◎ マスクの着用は個人判断となりましたが、人数制限がなくなった講堂・会議室では、できるだけ着用をお願いします。 ◎ 講堂内での蓋付きペットボトル等からの飲水は可能ですが、食事はご遠慮ください。 ◎ 見学中は、私語は慎み、ソーシャルディスタンスを心掛けてください。 以上、ご協力宜しくお願いします。 |
| ★友の会50周年記念展 便り(12/21 第17回実行委員会 報告) | |
|---|---|
| 開催期間 令和8年3月7日(土)〜3月28日(土)(確定しました) (展示作業は、2月8日(日)より開始可能) |
|
| メインテーマ 「地域文化を学ぶ」 副題 「市川の縄文時代、下総国府、市川の神輿、拓本へのいざない」 |
|
| ●総括・HP | 「友の会50年のあゆみ」 で、主な行事年表を作成。 四部会合同見学会等の資料展示。ポスターはA1・A2・A3 チラシはA4で4種類。主題及び副題の看板の準備 |
| ●編集部 | 『かいづか』 108 特別号を2月28日に発行する。増頁も予定。 元役員西畑氏、堀越元館長、小笠原考古博物館館長の寄稿済。および現役員およびその他からの寄稿を予定 |
| ●歴史部会 | 紙工芸家 寺岡宏氏に制作を依頼した「下総国分僧寺伽藍ジオラマ」の展示及び解説文の展示。 国府関連の地図・写真・発掘情報のパネル紹介。 |
| ●拓本部会 | 「拓本へのいざない」:「拓本とは何か」を全般的に紹介することを念頭に置き、 採拓から作品に仕上げるまで、あるいは乾拓と湿拓の違い等を紹介。 |
| ●考古部会 | 「市川の縄文時代」:市内の貝塚群の紹介と説明。 および会員作成の土器・土偶等の展示。 また市内貝塚のスタンプラリー(完了者へへのプレゼント「縄文土器片の拓本表装色紙」は準備完了)。遮光器土偶の「顔ハメ」は製作進行中。 |
| ●民俗部会 | テーマ 「市川の神輿」:神輿の起源、市内の神輿所在地のパネル展示等。中台製作所からは神輿を借用し展示(期間中全展示可能)。 3月15日(日)13:30〜15:00 中台製作所 代表 中台洋氏の講演会 |
| その他 | ◆2025年度の年間行事に50周年の記念行事を盛り込む。 →四部会合同見学会は、「風土記の丘」方面のバス見学会は11月30日に実施済。 ◆PR活動の方法として、市川新聞、行徳新聞などの地域新聞の活用を検討 ◆展示場所の実見により各部会の展示スペースの配分中 ◆展示期間中の土日、役員による案内・解説の実施。 ◆各部会ごとの解説資料の作成は任意とする。 |