市川博物館友の会は1975年に設立しました。市立市川考古博物館および歴史博物館の支援を受けて、 同館と相携えて地域文化発展に貢献することを 目的として活動しています
友の会創立50周年事業の様子は、各部会のページで振り返ることができます
<お知らせ>
会員の皆様へ
連日の雨や風が吹きすさんで桜の花びらが舞い散っています。
3月7日(土)から開催した「市川博物館友の会50周年記念展」が、3月28日(土)に閉幕しました。
片付けは4月4日(土)に行い展示品が無くなった特別展示室は、ガラーンとした何もない空間だけになり、
祭りの後のような寂しさを感じました。
1975年に発足した市川博物館友の会が、半世紀余りの年月を刻んだ痕跡を示した50周年記念展でした。 歴史博物館展示室前で出迎えてくれた遮光器土偶のシャコちゃんと「顔はめ」して喜んでくれた多くの子供たち。
きっとその時の画像がいつまでも思い出として保存されていたら、子供の時に行った市川の博物館でのことを思いだすでしょう。
さて、4月に入り今年度がいよいよ始動しました。
友の会は、今年度もバス見学会や史跡・遺跡巡りや学習会などを催します。拓本部会が主催する拓本の基礎知識を学ぶ講習に始まって、
野外採拓や表装仕上げまでを懇切丁寧に実技指導してくれます。この機会に是非、拓本を体験してみませんか。
秋には縄文時代に作られた土器や土偶づくりを体験学習します。新年が明けたら七福神巡りを行います。その他に城跡巡りや室内学習
会を催します。是非、ご参加してください。
申込先になっている「歴史博物館宛」と「考古博物館宛」の住所は違います。「お知らせ」の 申込先住所を必ず確認してから記入願います(返信葉書の裏面には記入しないでください)。
事業としては、講演会・見学会・縄文土器づくり・拓本表装などの 体験学習、勉強会の開催、会報「かいづか」発行、普及図書の頒布を実施しています
勉強のグループは、考古部会・拓本部会・歴史部会・民俗部会の4つに分けて 研鑚を積んでいます。現在会員数は200名ほどで、明るい雰囲気の中で勉強できる楽しい会です。
入会を希望される方は、年会費は、2,000円(賛助会員3,000円、18歳未満1,000円)で、会員になりますと講演会や 見学会等への参加費優遇のほか、 毎月「お知らせ」が届けられ、向こう2ヶ月の行事予定、募集要領 などを詳しく知ることができます
☆入会申し込み問合せ先☆
市川博物館友の会 専用電話 090−9231−4383
(お願い)
専用電話に応答の無い場合は、SMS ショートメッセージ ( ショートメール、Cメール等ともいいます ) でご連絡ください。後ほど問い合わせに対応します。
ボランティアで運営しておりますので、 ご不便をおかけしますがよろしくご協力お願い申し上げます。
☆会費納入のお願い
友の会は皆さまの会費で運営しておりますので、令和7年度会費納入の程よろしくお願いいたします
賛助会員 3,000円 一般会員 2,000円 18歳未満 1,000円
郵便口座振替番号
00130−0−106808
(加入者名) 市川博物館友の会
※ 市川博物館友の会の口座番号は、00130−0−106808です。
☆役員会のお知らせ
R8. 4月19日(日)、第52回(令和8年)総会・講演会
時間は、総会13:300〜14:30 講演会14:30〜16:00
歴史博物館2階講堂で実施致します

| 行事に際しての新型コロナウイルス感染防止に関するお願い ◎ 37度以上の方は参加出来ませんので、その場でお帰り頂きます。また、体調のすぐれない方は参加をご遠慮願います。(当日不参加の方は「友の会携帯番号(090-9231-4383)」に直接ご連絡ください) ◎ マスクの着用は個人判断となりましたが、人数制限がなくなった講堂・会議室では、できるだけ着用をお願いします。 ◎ 講堂内での蓋付きペットボトル等からの飲水は可能ですが、食事はご遠慮ください。 ◎ 見学中は、私語は慎み、ソーシャルディスタンスを心掛けてください。 以上、ご協力宜しくお願いします。 |
| ★友の会50周年記念展 | |
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| 開催期間 令和8年3月7日(土)〜3月28日(土) 終了しました 歴史博物館2階展示室 |
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| メインテーマ 「地域文化を学ぶ」 副題 「市川の縄文時代、下総国府、市川の神輿、拓本へのいざない」 |
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| ●総括・HP | 「友の会50年のあゆみ」 で、主な行事年表を作成。 四部会合同見学会等の資料展示。ポスターはA1・A2・A3 チラシはA4で4種類。主題及び副題の看板の準備 |
| ●編集部 | 『かいづか』 108 特別号を2月28日に発行する。増頁も予定。 元役員西畑氏、堀越元館長、小笠原考古博物館館長の寄稿済。および現役員およびその他からの寄稿を予定 |
| ●歴史部会 | 紙工芸家 寺岡宏氏に制作を依頼した「下総国分僧寺伽藍ジオラマ」の展示及び解説文の展示。 国府関連の地図・写真・発掘情報のパネル紹介。 |
| ●拓本部会 | 「拓本へのいざない」:「拓本とは何か」を全般的に紹介することを念頭に置き、 採拓から作品に仕上げるまで、あるいは乾拓と湿拓の違い等を紹介。 |
| ●考古部会 | 「市川の縄文時代」:市内の貝塚群の紹介と説明。 および会員作成の土器・土偶等の展示。 また市内貝塚のスタンプラリー(堀之内貝塚・曽谷貝塚・姥山貝塚の2か所を訪問し、現地をを撮影してください、もれなくお宝をプレゼント「縄文土器片の拓本表装色紙」)。遮光器土偶の「顔ハメ」は展示室入り口前に! |
| ●民俗部会 | テーマ 「市川の神輿」:神輿の起源、市内の神輿所在地のパネル展示等。中台製作所からは神輿を借用し展示(期間中全展示可能)。 3月15日(日)13:30〜15:00 中台製作所 代表 中台洋氏の講演会 |
| その他 | ◆2025年度の年間行事に50周年の記念行事を盛り込む。 →四部会合同見学会は、「風土記の丘」方面のバス見学会は11月30日に実施済。 ◆PR活動の方法として、市川新聞、行徳新聞などの地域新聞の活用を検討 ◆展示場所の実見により各部会の展示スペースの配分中 ◆展示期間中の土日、役員による案内・解説の実施。 ◆各部会ごとの解説資料の作成は任意とする。 |